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名 称 今治市医師会診療所
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設立経過昭和42年5月 今治市医師会病院臨床検査センター開設 昭和49年8月 愛媛県登録衛生検査所の登録を受ける 昭和61年11月 今治市医師会臨床検査センターを廃止 今治市医師会診療所臨床検査部として開設 現状急速な医療技術の高度化に対応できる臨床検査を維持するため、常に最新の機器とコンピューターの導入を心がけ、制度管理と業務の効率化を図っています。 当臨床検査部は約100施設の病医院の臨床検査を担当するとともに、地域住民の健康保持のため、市民健診、学校検診、企業健診などの健診事業にも力を入れています。 |
1996年、USACからNEC network systemに更新しましたが、client serverを介して12のステーションから同時にアクセスすることが可能です。また、このプログラムの最大の効果は、個人の過去データーが蓄積され、時系列に観察できることです。そして過去のデーターとの関連による個人値の自動精度管理が可能となりました。
コンピューターの画像処理により、検査成績の報告に際して、異常細胞をカラー画像で示すことができます。画像を提示することにより、異常細胞の報告が一層明瞭になり、好評を得ています。近い将来にはISDN画像送信が一般的になるものと考えています。
企業健診は1990年から開始していますが、1991年から政管健保による健診も併せて実施しています。1997年には中央労働災害防止協会登載機関になりました。
企業健診を実施している事業所は、当地方の大小95社に上りますが、下請け関連事業所を含めるとその数は倍増します。このように地域医療の向上を目指して企業における健康管理の一翼を担っています。
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| 生化学検査室 | 細胞診血液検査室 | |
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| 生化学検査室 | 細菌検査室 |